ファンタジーオンアイス2018神戸&静岡公演 BS放送の感想

こんにちは、フィギュアスケートが大好きな管理人のaonyanです^^

 

今回は、ファンタジーオンアイス神戸&静岡公演のBS放送について、まとめて感想を書こうと思います。

羽生結弦選手が中心になってしまうことをご了承下さい。

 

羽生結弦選手の「春よ、来い」について

神戸公演の初日が終わってから、清塚信也さんとのコラボプログラム「春よ、来い」の感想がTwitterで溢れていました。

どれも大絶賛で、「感動して泣いた」という感想ばかり。

 

私はいつもTwitterで大絶賛のプログラムを実際に自分の目でみて「あれ、何か違う?」とか「思ってたより微妙」と思うことが多いんです。

具体的に言うと、羽生選手でいえば「レクイエム」ですね。

あと他のスケーターだと鈴木明子さんの「ブラックスワン」とか、2017年のポゴリラヤ(曲名忘れ・・・)も、先入観持ちすぎたというか、期待しすぎました。

 

なので、「春よ、来い」も実はあえて期待しないように見ようとしてたのです。

で、結局見てどうだったかというと・・・『やっぱり、選曲と振付師は大事!!』だと痛感しました。

いや~、清塚さんのピアノとデイヴィッド・ウイルソンのコラボは素晴らしいです。

 

羽生選手のコラボがだいたい微妙だと思うのは、曲がJ-POPなのと、振付師が宮本賢二さんだからです。

正直言って、この組み合わせは羽生選手の技術力を持て余してます。

唯一良かったのは、2015年のシェネル「BELIEVE」かな。あれは選曲と歌唱力のおかげでもありますが・・・。

 

「春よ、来い」もJ-POPなんですが、ピアノオンリーで完全にアレンジされているし、何より振付けに細かい技術が散りばめられていて、羽生選手の良さを引き出してますよね。

更に、静岡公演では深いハイドロのあと、削った氷りを掴んでまき散らすアレンジまで加わってました。

このプログラムには文句無しです!何度見ても飽きないので、ぜひエキシビションにしてほしいですね♪

 

欲を言えば、デイヴィッドに競技プログラムも振り付けてほしいです。

この数年はFSは全てシェイリーンですけど、彼女はどちらかと言えばキャラクターがはっきりしてる方が得意?

新ロミジュリのような流れるように美しいメロディーの曲は、デイヴィッドの方が上手く振付けてくれそうな気がします。

 

クリケットに行った初年度と次の年はまだ羽生選手のスケーティング技術が追いついてなかったと思いますが、今なら十分にプログラムの良さを発揮してくれるでしょう!

ゲストアーティストについて

清塚さんについては何も不満はありません。

しかし、歌い手の方はやっぱり声が出ないと聞き苦しいですね。

 

特に、アンサンブルスケーターとエラジ・バルデさんのコラボが岸谷 香さんの歌になってガッカリしました。

前半は歌無しで最高だったのに・・・ファンタジーオンアイスは最高!と言い切れない理由は、やはり歌手の人選にあると思います。

アーティストは全て楽器演奏者で良いんじゃない?と思います。

 

じゃあファンタジーオンアイスに行かなきゃ良いじゃないかと言われそうですが、そうですね。羽生選手が出なければ行かないと思います。

今後も今のようなアーティスト選びをしていて、ファンタジーオンアイス自体の人気が続くのかは不透明ですね。

 

特に気に入ったプログラムについて

ファンタジーオンアイス2018の後半公演で個人的に気に入った演技についてです。

テッサ・バーチュー / スコット・モイヤー

マイケルジャクソンの新プログラム?凄くかっこよかった!

そういえば、競技でもプリンスのプログラムやってましたが、ロック調の曲を踊るのが大得意ですね。

 

おわりに

ファンタジーオンアイスは3時間半~4時間もあり、テッサ・バーチューも「こんなに長いショーは初めて」とインタビューで語ってました。

私も現地で3回見たことありますが、本当に長い!!です。

全く飽きないのか?と言われたら、飽きるというよりも疲れます。

中央付近の席なら良いですが、端の方だとずっと身体を傾けることになりますし、横目で見ると目も疲れてくるんですよねぇ。

 

個人的には、アイスショーは2時間半くらいで丁度良いと思います。

ファンタジーオンアイスは過去の実績が素晴らしくプロ意識も高いスケーターが多いので贅沢なショーではありますが、もう少しショーの内容を考え直してほしいと思います。

 

とにかく長いツアーお疲れ様でした。

今度は試合に向けて、現役選手もコーチ陣も頑張って下さい!!

4 COMMENTS

匿名希望様

初めて、コメントいたします。
岸谷香さんの歌を聞く度にいつも怒りを感じ続けているフィギュアスケートファンです。Fantasy on Iceは毎年楽しみにしていて、会場へ行き、テレビも録画して見ています。しかし、特に一部の女性日本人歌手(声楽家の方は別です)には時々がっかりさせられています。過去に幕張かどこかで登場された歌手(2名)も、音程が外れっぱなしで、聞き苦しかったのですが、今年の岸谷香さんのレベルはそれを遙かに上回っていました。何を基準に人選しておられるのか全くわかりません。そしてこの怒りを何処にぶつけたら良いかもわからず、ここ数ヶ月鬱々していました。今回また「in 静岡」ということで、期待して見ていたら、のっけからまたあの凄い声が響き渡り、思わずテレビを切りたくなりました。それでもゆづ君や素晴らしいスケーターが画面に出ているので我慢して、見ていました。今日たまたま、このサイトを初めて発見して、私と同じ思いをしている方がおられることを発見し、思わずコメントを残させて頂くことにしました。メールアドレスは公開されないということと、自分の名前が公になることは避けたいので、宜しくお願いいたします。

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管理人aonyan

初めまして、ご訪問ありがとうございます。
岸谷香さんの歌は、確かに聞き苦しいですよね・・・それも主役がスケーターだということを忘れさせてくれるレベルで(汗)
アーティストの人選は、CICの真壁社長が決めているようですから、やっぱり事務所のつながりとか社長の好みとかもあるんでしょうね(–;)
特に、海外の素晴らしいスケーターとコラボになったときは申し訳ない気持ちになってしまいます・・・。
羽生選手はいつもJ-POPとコラボなんですが、今回は清塚さんでホッとしました^^;
コメントありがとうございました!

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匿名希望様

管理人様
お返事ありがとうございます。
「aonyan覚え書き」大好きです。
また訪問します。
            「匿名希望」より

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管理人aonyan

こちらこそ、有難うございます。
大好きなんて言って頂いて恐縮ですが、とても嬉しいです(*^_^*)

更新頻度の低いブログで申し訳ないですが、今後とも宜しくお願い致します。

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