フィギュアスケートファンとしての心構え:SNSの利用はほどほどに

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こんにちは、フィギュアスケート大好きな管理人のaonyanです^^

 

今回は「自分を含めたフィギュアスケートファンがSNSを利用する際の心構え」を中心に書いてます。
また、他のファンと交流することが滅多にない私だからこそ感じていることも書いてみますね。

この記事を書くことにした経緯

今日は2018年6月4日です。

前日まで、「ファンタジーオンアイス2018 金沢公演」が開催されていました。

放送の感想記事⇒ファンタジーオンアイス2018in金沢 CS放送の感想

 

羽生結弦選手のファンならたぶん知ってると思いますが、金沢公演の最終日に「あるスケーター」に関して一悶着あったのです。

はっきり書けば、ミーシャ・ジー選手とエフゲニア・メドベージェワ選手のことです。

 

何があったのかはこの記事では書きません。
(※CS放送の動画を見れば分かりますが、一応あれは違法行為なのでここには貼りません。)

ミーシャ・ジー選手らの行為に対して、ファンが「ネット(主にSNS)上で」お互いに色々言い合っているという状況です。

 

それを一通り見ていた私が思ったことは・・・「とりあえず、落ち着けば?」ということ。

私は今回SNS上では一切発言してませんので、自分のブログで思う事を書くことにしました。
(※選手に対して思うことではなく、あくまでもSNSの使い方に関しての記事です。)

炎上の原因はTwitterとInstagramが大半

フィギュアスケートのファンは、Twitterの利用者が非常に多いと感じます。
試合やアイスショーがあると、何かと「トレンド」にスケーター名が上がることが多いですよね。

それから、Twitterは勿論、Instagramを利用しているスケーターもかなり多いようです。

 

選手同士で楽しそうなツーショット写真を上げたり、はたまた新しく習得したジャンプの動画を上げたりして、それをファンも見て楽しんでますね。

そのように「楽しく」SNSを利用するなら良いのですが、時にはスケーターとファン、又はファン同士で「想いの行き違い」が発生し、「炎上」にまで発展することも珍しくありません。

自分自身がSNS利用で気を付けていること

私が利用しているSNSはTwitterだけです。(※TwitterがSNSではないという意見もありますが、今回は置いといて・・・)

でも、フィギュアファンの方のアカウントは殆どフォローしていません。3,4人くらいでしょうか。

特定の人からしか情報が入ってこないので、どこかで炎上していても気付かず、半日遅れて「あれ、そんなことあったの?」と知ることが多いのです。

 

そのおかげか、何かトラブル的なことが起こってもヒートアップせず、冷静でいられるのかなと思っています。

 

そう、SNSを利用する上で大事なのは、やっぱり「冷静でいること」だと思います。
何か言いたい事があったとしても、一呼吸置いて「これって世の中に発信しても大丈夫かな?」と考えます。

決して自分の意見を言うなと言いたいわけではなく、冷静でないと勢い余って品の無い言葉を発して世の中を不快にさせるだけですから。

Twitterは自分と同じ考えの人同士で繋がりやすい

自分のタイムラインを見てみると、「同じ意見を持っている人ばっかりフォローしてるなぁ」という事に気付きませんか?

もちろん全員が同意見とは言わないまでも、似たような思考の人同士で集まるのは当然だと思います。

 

フィギュアスケートファンの場合も同様で、誰かが「こう思う。」と発言すると、「私も、私も。」と、どんどん同意見が広がっていくのが分かります。

いつの間にか一つの意見が大きくなって、違う意見は徐々に排除されるようになります。

同調圧力とでもいうのでしょうか?(※違ったらすみません・・・)

 

この現象はちょっと怖いなと感じています。

実はこの現象、Twitterのブロガー界隈でも似たようなことが起きてるんですよね。
とあるインフルエンサーが強い発言をして、みんながそれに同調していくという(逆にアンチも多いけど)。

Twitterで見える世界は「ほんの、ごく一部」だという事を忘れずに

Twitterを中心としたSNS愛用者はだんだん麻痺してきますが、世の中でTwitterを日常的に利用している人は少数派です。

たとえ使っていたとしても、自分の意見を堂々と発信する人はごくごく一部。

 

その「少数派意見」を「みんなの総意」だと思わないことも大事ですね。

気が付いたら自分が孤立していた・・・なんてことになりかねません。

意見を書くのはブログがお勧め、でもアメブロは注意!

Twitterは特に炎上しやすいです。先ほどから書いてる通り、冷静さを失いやすいから。
しかも、発した言葉がものの数分後には全世界に広まっていくんです。

なので、私はTwitterよりもブログに意見を書くことをお勧めします。
ブログはTwitterのように気軽に文章書けないですし、書いてるうちに頭が整理されていきますからね。

 

ただし・・・アメブロ利用者は要注意!

私も使っているWordpressは「一方通行」なので、掲示板のように意見をポンポンやり取りすることは滅多にありません。

 

でもアメブロは違ってて、まるでSNSのように気軽にファン同士の交流ができちゃうのです。
特に、ランキング上位のブロガーさんが「自己主張」をすると、コメント欄が炎上しちゃうこともあります。

 

そうはいっても、Twitterのように瞬時に意見が広まるわけではないので、まだマシなのかなぁと思いますが。

ブログはTwitterと違い文章が「しっかり」残るので(※Twitterも残るけどタイムラインでどんどん流れる)、言葉選びは非常に慎重になりますね。

 

とにかく何か意見を言いたい!という方はブログ、特にWordpressがお勧めです。
・・・って、急にWordpressの回し者みたいになってきた(笑)

最後はやっぱり「選手自身の言葉」を待つこと

SNSが普及してからというもの、フィギュアスケートファンと選手との「距離感」が縮まってきたような感じがします。

でもそれはファンが勝手に感じているだけであり、実際の距離は何も縮まっていないのです。

 

テレビや動画、またInstagramやTwitterを見て選手の気持ちを「想像」することはできますが、誰が「断定」できるでしょうか?

 

何が一番正しいのか、それは「選手本人の言葉」に他なりません。

ファンがあれこれ心の中を勝手に想像して、「SNSで拡散」するのは程々にして下さいね。

私が今回の件(※金沢公演の写真撮影)について何か発信するとすれば、選手自身がコメントをした時だけです。

 

以上、最後までお付き合い下さった方は有難うございましたm(__)m

 

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