【フィギュアスケート】全選手応援・全カテゴリー応援は偉いのか?

 

こんにちは、管理人のaonyanです。

 

私はこのブログで、「フィギュアファンとは何か」とか、「応援マナー」とか、「ファンとアンチの抗争」とか、ファンに関係するコラム的な記事は極力書かないようにしています。

以前、フィギュアスケートファンとしての心構え:SNSの利用はほどほどにという記事を書いたのが唯一でしょうか。

 

なぜ書かないかというと、書いてても楽しくないし、人の役に立つとも思えないからです。

何より現実の生活が忙しいですし・・・。

でも、今回は色々なブログやSNSでの発言を読んで久しぶりに書こうと思いました。

 

内容は記事タイトルの通りですが、【全員応援は正義か?偉いのか?自分(aonyan)はどうなの?】という話です。

あくまでも私個人の考えなので、「ふーん、そうなのね。」という気持ちで読んでくだされば幸いです。

 

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全選手応援がそんなに偉いのか?

フィギュアファンになるとよく聞く言葉の一つに、「全員応援」というのがあります。

読んで字の如く「選手全員を応援すること、人」のことです。

いっけん素晴らしい精神のようにも感じますが、殆どの場合は、特定選手のファン(主に羽生選手ファン)に対して非難するときに使われます。

 

また、「全員応援」とセットで使われるのが「推し」という言葉。

個人的に、この「推し」という言葉が嫌いなんですが、いつからスケーターのことを「推し」と呼ぶようになったのでしょう?

ちょっと調べてみたら、次のように解説されていました。

推しメン
読み方:おしメン
別表記:押しメン

グループ内で自分が推薦するメンバーのこと。自分が推すメンバー。アイドルグループ「AKB48」の人気投票における用語として用いられている。

 

推しメン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/07/20 04:37 UTC 版)

推しメン(おしメン)とは、「推しているメンバー」(応援しているメンバー、好きなメンバー)を略したもので2011年ユーキャン新語・流行語大賞で候補語にノミネートされた。

引用元:weblio辞書

なるほど、元々はAKB48をはじめとしたアイドルグループに使われていたのですね。

 

「全員応援」を自負している人の多くは「推し」という言葉を使って、特定の選手だけのファンのことを非難する傾向にあります。

どうもその方たち、羽生結弦選手が苦手な方が多いようですね・・・。

はっきりと言葉に出さなくても、普段のブログやSNSを見ていれば分かりますから。

 

なぜそんなに、羽生選手ファンには全員応援することを強要するのでしょうか?

素晴らしい演技をするからファンになったのであって、他の選手まで好きになる義理はないですよね。

 

羽生選手ファンの方は他のファンよりもむしろ多くのスケーターに声援や拍手を送っていると思うのですが・・・。

一番応援している選手に対して、より大きな声援や拍手を送るのは当然のことであり、しかも羽生選手ファンは数が膨大ですから他の選手と声援の大きさに差が出るのも当然のこと。

でもこの現象は羽生選手に限ったことではなく、以前の髙橋大輔さんや浅田真央さんだって同じだったでしょう。

だからって私は彼らのファンを非難したことはなかったですよ(声援を送ることに対して)。

 

ファンではない選手にブーイングを浴びせるなどしない限り、誰を応援しようがまったく個人の自由です。

そんなに「全員応援」してる(つもり)の自分は偉いんですか?

全カテゴリー応援がそんなに偉いのか?

今まで書いてきた「選手」というのは、殆どの場合「男女シングル」のことを指しています。

日本では男女シングルが強いので「フィギュアスケート」といえば、暗黙の了解で「男女シングル」という認識になってしまいます。

(テレビをボーッと見ているだけの人には、カップル競技があることも知らないのではないかと・・・以前の私がそうだった。)

 

そして、さきほどの「全員応援」に似ているのですが、カップル競技を好きな人は、シングルだけのファンを見下している傾向があります。

どうも、カップル競技を好きになると「フィギュアツウ」になった感覚になるのではないですか?

 

たしかに日本ではカップル競技が全然強くないですし、知名度もシングルの選手に比べると段違いに低いです。

だからこそ、好きになるとシングルファンよりも偉くなった気分になるのかもしれませんね。

 

私からすると、シングル競技とカップル競技はまったく別の競技に見えるんです。

そもそも履いている靴もブレードも全然違いますから。共通点は「音楽に合わせて滑る」くらいでは?

なので、シングル競技だけ好き、カップル競技だけ好き、という人がいても全然おかしくありません。

管理人のフィギュアスケート応援の仕方

「あなたはいったいどうなの?」と言われそうなので、私がどのようにフィギュアスケートを応援しているのかお話します。

フィギュアスケートを好きになった経緯については、管理人プロフィールで少し書いていますのでご覧下さい。

私のフィギュアスケートファン歴~1992年から2018年まで~

 

一番好きなスケーターは羽生結弦選手で、アイスショーも試合も彼が出たら行くことにしています(チケット取れたらですが・・・)。

一方で、上の記事を見て頂ければ分かるように他にも好きなスケーターはたくさんいますし、最近はジュニアの試合もライストで見るようになりました。

 

でも、決して「全員応援」ではありません。苦手なスケーターははっきりと存在します。

だからといって試合・アイスショーの会場でブーイングしたりなんかしないし、素晴らしい演技であれば拍手は送りますよ。

その拍手や声援の大きさは、やはりファンであるかどうかで違うのは当然です。

 

また、今のところカップル競技にはあまり興味ありません。

好きなカップルもありますが(テッサ・スコット組とかシブタニ兄弟など)、それ以外は正直飽きるくらいで・・・。

やはり私はシングルのジャンプが好きなんですよね。(ペアのジャンプとも違いますよね。)

 

今年は東日本フィギュア選手権にも行くことにしましたが、これは地元の青森県で開催されるからであって、県外なら行かないです。

プリンスアイスワールドも同じ考えです。

そうそう、ブロック大会に行く人がツウぶるのもちょっと滑稽だったりしますね・・・。

おわりに

私のフィギュアスケートに対する応援の考えについて、少し知って頂けたでしょうか?

私の場合は、「羽生選手に関してはお金も時間もかけて応援する」「他の選手は現地には行かずテレビで楽しむ」「カップル競技には興味が無い」という感じですね。

 

なので、全員応援を強要されたら無視します(笑)

 

結局、自分が好きな選手を素直に応援していれば良いだけなんです。

全員応援の強要・上から目線は嫌われる(あるいは無視される)だけで無駄ですよ、というお話でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

 

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