【ヴィジュアル系回顧録】~Laputa(ラピュータ)編~

こんにちは、管理人のaonyanです。

 

私が好きな音楽~クラシック・J-POP・ビジュアル系バンド~でも書いている通り、私は学生時代からヴィジュアル系(以下「V系」)バンドが好きでした。

2003年くらいからV系バンドの解散ブーム(?)が始まり、私が好きだったバンドも次々と解散・無期限活動休止をしていきました。
現在2019年が始まったばかりですが、その解散ブームから早くも15年前後が経とうとしています。
その間、すっかりバンドの音楽を聴かなくなってしまったのですが、最近なぜか、急にバンドの音楽が懐かしくなったのです。

中でも、今現在マイブームになっているのが「Laputa(ラピュータ)」です。
一応メジャーバンドでしたが、世間的にはほぼ無名に近かったと思うのでファン以外の方はご存じないかもしれませんが・・・どんな音楽だったのか、ライブはどうだったのかなど、当時を振り返ってみようと思います。

それでは、【ヴィジュアル系回顧録】第一回~Laputa編~始めます!

Laputaの基本情報

まずは、Laputaがどんなバンドだったのかを振り返ります。

メンバー構成(メジャーデビュー~活動停止時点)

ボーカル:aki (アキ、1970年10月10日生まれ、O型、愛知県出身) 
ギター:Kouichi (コウイチ、1970年8月3日生まれ、O型、三重県出身)
ベース:Junji (ジュンジ、1974年8月9日生まれ、A型、愛知県出身)
ドラム:Tomoi (トモイ、1970年11月17日生まれ、O型、愛知県出身)

【管理人コメント】
Junjiだけ歳が離れていて4歳下、他の3人は全員同学年です。一番年上はKouichiで、東京オリンピック2020の時にはなんと50歳に!そりゃ管理人も歳取るわけですね(笑)

活動期間

1993年:初期メンバーでLaputa結成(中心はakiとTomoi)

1995年:インディーズで活動しながら、最終的な4人メンバーで固定

1996年:9月30日に東芝EMIより1stシングル「硝子の肖像」発売、メジャーデビュー

2000年:東芝EMIから日本クラウンへ移籍

2004年:9月5日に渋谷公会堂でのライブをもって無期限活動停止

コンセプトと曲の特徴

メンバーは「ダーク、ハード、メロディアス」がコンセプトと言っていましたが、メジャーデビューした時に所属していた東芝EMI時代はその傾向が強かったですね。

しかし日本クラウンに移籍してからは曲調がかなり変わって、デジタル色が強くなっただけでなく曲調もちょっと明るくなったかなという感じです。

当初のコンセプトに一番近い曲を作っていたのが、一番最後に加入したKouichiで、Junjiの作曲が増えてからはだんだんカラーが変わっていった印象があります。しかし「メロディアス」の部分だけは最後まで残っていたと言って良いでしょう。

管理人とLaputa

次は、管理人がどのようにLaputaと出会い、どのようなファン活動をしていたのか振り返ってみます。

好きになったきっかけ

一番最初にLaputaの存在を知ったのは、ボーカルのakiがパーソナリティーを担当していた「Radio buzz(レディオ・バズ)」というラジオ番組です。
今調べたら、1998年春から1年間やっていたようですが、その頃私は高校生でした。クラスの同級生が「面白いよ」と教えてくれて、聴き始めたのがそもそものキッカケです。
akiの喋りが面白く、しかも声が良かったですよね。さらに流れてくる曲にだんだんはまってきて、いつの間にかバンド自体のファンになっていました。

好きなメンバー

V系バンドは、ファンの事を特殊な名前で呼ぶことがよくありましたが、Laputaファンは「~廃人」と名乗っていました。
インディーズ時代に出した「眩めく廃人」というミニアルバムのタイトルからきているものと思われます。

そして私はKouichi廃人でした。好きなところは、何と言っても「曲」です!!
Kouichiさんの作曲センスにはいつも驚かされるというか、神がかってます。一番最後に加入したことを考えると、もし加入しなかったらLaputaのファンにはならなかったと断言できます。

あとはもちろん・・・「顔」ですね(笑)雑誌で初めて写真を見たときから一目惚れ状態でしたが、ライブの最前列で間近で見た時はもう・・・美しさにニヤニヤが止まりませんでした(←怪しすぎる~~;)

ソロ活動を始めてからは作曲は勿論ボーカルもやってましたが・・・歌ははっきり言って下手です^^;
音痴というわけではないけど、滑舌も発声も良くなかったですよね。でも、曲に合ってる声だと思ったし、本人もボーカルを楽しんでいるようでした。

 

あとはやっぱり、akiは好きなボーカルでした。
正直言うと歌詞には殆ど興味がないんですが、とにかく歌声が良いです!Kouichiの曲をakiが歌うというのが最高でしたよね♪
「N-18」という石川県のローカル番組によく出演していて、私は友人にダビングしてもらって見たのですが、凄く面白かったです^^

ライブでの思い出

私が初めてLaputaのライブに行ったのは、2000年4月4日の青森市民文化ホールです。ちょうど、日本クラウンへ移籍した頃ですね。
何のツアーで青森まで来たのかは忘れましたが、その後は一度も青森県には来てないはずです。(もしかして最初で最後??)
初めて見たのがホールでのライブだったせいか、思ったよりも客席が静かめだったような・・・セットリスト自体が暴れる系の曲が少なかったのかも。

でも、そのあとライブハウスで見たライブはヘドバン系の曲も多くて、さらにみんなで歌ったり手拍子したりミラーボールが回ったり(笑)色々な種類のノリが楽しめるバンドでしたね♪

ラストライブとなった渋谷公会堂にも行きましたが・・・アンコール最後の「Breath」は本当に感動的でした。
私が一番大好きな曲である「Breath」で終わって嬉しかったです(涙)

 

他にLaputaのライブには何回も行きましたので、どの公演に行ったのかは私が過去行ったライブ・コンサートの日程・アーティスト・会場一覧をご覧下さい。

おわりに

Laputa解散後、メンバーがそれぞれどんな音楽活動をしているのか、以下の記事にまとめました。

Laputa解散後(2004年9月以降)メンバーの活動状況まとめ

 

こちらにも書いてますが、Kouichiさんだけ2012年以降活動していないようなのです。

Kouichi廃人の私はとても寂しい思いをしているので、ぜひまた音楽の世界に戻ってきてほしいです!!

 

他のヴィジュアル系バンドについてもまとめましたので、ぜひご覧下さい♪

【ヴィジュアル系回顧録】過去好きだったV系バンドまとめ

 

最後まで読んでいただき、有難うございました!

 

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