【ヴィジュアル系回顧録】~SOPHIA(ソフィア)編~

こんにちは、管理人のaonyanです。

 

数年ぶりにヴィジュアル系バンド熱が再燃しているということで始めたこの企画『ヴィジュアル系回顧録』ですが、今回で三回目となりました。

以前の回顧録はこちらです↓↓

一回目:【ヴィジュアル系回顧録】~Laputa(ラピュータ)編~
二回目:【ヴィジュアル系回顧録】~La’Mule(ラムール)編~
良ければご覧下さい♪

 

第三回目の回顧録は「SOPHIA(ソフィア)」です。

はたしてSOPHIAはヴィジュアル系なのか??という疑問もありますが、そんな細かいことは置いておきましょう(笑)
デビュー当時はけっこうメイクしてたし、世間一般から見たらヴィジュアル系の一種として見られている・・・と思います。

まあそこはあまり重要なポイントではなく、管理人が一番最初に「本命」と呼べるようになった、思い出深いバンドなのです。

現在はメンバーそれぞれ精力的に活動してますし、バンドが活動停止中といってもあまり寂しい気持ちにはなっていないのが本音です。
でもやっぱり好きなバンドなので、再び思い出に浸ってみようと思います^^

SOPHIAの基本情報

まずは、SOPHIAがどんなバンドだったのか、基本情報を振り返ります。

メンバー構成

ボーカル:松岡充(まつおか みつる、1971年8月12日生まれ、B型、兵庫県出身)
ギター:豊田和貴(とよた かずたか、1971年9月1日生まれ、A型、大阪府出身)
ベース:黒柳能生(くろやなぎ よしお、1972年3月18日生まれ、O型、愛知県出身)
ドラム:赤松芳朋(あかまつ よしとも、1974年5月27日生まれ、B型、兵庫県出身)
キーボード:都啓一(みやこ けいいち、1971年10月6日生まれ、B型、兵庫県出身)

活動期間

1994年:SOPHIA結成(初期メンバーは松岡・豊田・都)

1995年:10月2日、ミニアルバム『BOYS』(トイズファクトリー)を発売し、メジャーデビュー

2004年:東芝EMIに移籍

2008年:UNIVERSALに移籍

2010年:都啓一が悪性リンパ腫を発症し、ライブ活動一時休止

2011年:avex traxに移籍

2013年:8月12日、日本武道館でラストライブを行い、活動休止

バンドと曲の特徴

バンドのジャンルとしてはヴィジュアル系とは言いがたく、いわゆるロックバンドとも違うし、“オサレ系”(←死語か?汗)とも違うし、説明にちょっと困るバンドでもあります。
強いて言えば「ポップ・ロック」という言い方が一番近いような気がします。

SOPHIAといえば、やっぱりボーカルの松岡充さんの存在が物凄く大きかったですね。圧倒的にファンの数も多かったし、まさにカリスマ的存在だったと思います。
かといって他のメンバーの存在感が薄いわけでもなく、メンバーそれぞれ満遍なく作曲もしてたし(トモ君以外は・笑)、みんな個性的で関西ノリも楽しかったですよ♪

曲は、「君と揺れていたい」くらいまでは明るいラブソングが多かったのですが、それ以降は難しい歌詞が増えて、「ALIVE」あたりは妙に暗い感じの曲が増えていったので、もしかしたらその辺で離れていったファンも多かったかもしれません(実際に売り上げも落ち始めましたしね・・・)。

SOPHIAは、途中までは「編曲も全部自分たちだけでやる」と言っていた記憶があります。メジャーにいくと殆どはプロの編曲家と一緒に曲作りするそうで、何も知らない私には新鮮な驚きでした。後半は編曲家と組んでたようですが(詳しくなくてすみません;;)

ライブの特徴は、「アンコールをしない」ことと、「写真撮影OK」ということでした。
そのせいで物凄いフラッシュが焚かれて問題になってましたね。特に地元青森でのライブは酷かった(涙)でも途中からは「フラッシュ禁止」になったと記憶してますが、ライブの写真ってそんなに重要なのかなと、今でも思います。

全県ツアーも何度かやってましたね。SOPHIAのライブは初期の頃「ステージセットが豪華」で有名だったそうですが、だんだん簡素になっていきました。そしてMCがやたら長い(笑)ライブの中盤に30分くらい、メンバーが全員集まって面白トークを繰り広げてました。かといって曲数が少ないわけでもないので、他のバンドよりもライブの時間が長かった記憶があります。終盤の松岡さんのメッセージが毎回泣けるんですよね・・・。曲だけでなく、言葉でも魅了してくれる珍しいバンドでした。

管理人とSOPHIA

次は、管理人がどのようにSOPHIAと出会い、どのようなファン活動をしていたのか振り返ってみます。

好きになったきっかけ

SOPHIAはメジャーデビュー当初からそこそこ売れていたので、名前だけは何となく知っていました。
一番印象的だったのは、「街 (Single Version)」のロングヒットですね。CDTVみたいなランキング番組を見ると、毎週ランクに入ってなかなか落ちないので(むしろ上がってた)凄いなーと思ってました。

好きになったのは家族の影響です。その頃バンドブームだったので色々つまみ食いみたいな感じで聴いたのですが、一番心に響いたのがSOPHIAの曲だったのだと思います。

好きなメンバー

バンドを好きになった頃からしばらくは松岡さんのファンだったのですが、そのうち都さんのファンになっていきました。

松岡さんはねぇ・・・とにかくカッコイイですよね。見た目も発言も。歌だけでなく俳優とかバラエティーとか、多才な人だとつくづく感じます。俳句の特待生にまでなってるし(笑)

 

都さんについては、「音楽」の才能に惚れました。SOPHIAの曲には都さんのキーボードが欠かせないし、本当に良い曲が多くて大好きです。
他のミュージシャンにも曲提供してますが、そちらもやっぱり良い曲でしたよ。正真正銘の音楽家!

2019年現在は、体調の方も安定しているようで良かったです^^(ご本人のTwitterでご報告してくれました♪)

 

曲といえば、ジル君(豊田さん)の曲も大好きでしたね。後期は都さんの方が大好きだったけど、前期はジル君の名曲揃いです。

ライブでの思い出

私が過去行ったライブ・コンサートの日程・アーティスト・会場一覧を見てもらえば分かる通り、 1999年7月11日 青森市文化会館で見たのが初めてのSOPHIAライブでした。

SOPHIAのライブに行く時は、必ずヒマワリの造花を2,3本持って行きました。「ヒマワリ」というシングル曲があるからですね♪
他の曲の時は椅子の脇に忍ばせておいて、「ヒマワリ」のイントロが鳴ったら一斉に手に持つんです。
予定調和と感じる人も居たかもしれないけど、何度見ても素敵なヒマワリ畑の景色でしたよ(*^_^*)

青森県から他県に遠征するときも、夜行バスとか新幹線でヒマワリの造花を持っている人が必ずいて、「あ、仲間だ!」と分かったものでした。

因みに、2007年から、会場で売っているヒマワリの造花を購入すると「夏目雅子ひまわり基金」に全額寄付されるようになりました。こういう形でチャリティーに参加できるのも良い事ですね^^

おわりに

SOPHIAは私が好きだったバンドの中では活動休止が一番最近だということと、松岡さんをテレビでしょっちゅう見るせいなのか、あまり「懐かしい」という気持ちにはなっていません(休止してまだ5年半くらいですし)。

そうですね・・・今の時点での復活の可能性は「ほぼゼロ」だと思ってます。私から見ると、松岡さんの個人活動が絶好調だから・・・という理由なんですが。
まあその事については何も言うことはないですし、私としても復活してほしいとは全く思っておりません(もう一つの本命だったLaputaはまた見たい気持ちがめちゃくちゃ強いというのに・・・)。

でも、SOPHIAが大好きで大切だった時間は消えませんし、持っている音源はこれからも聴いていくことは間違いありません!

メンバーみんなが納得できる活動ができたら良いですね^^

 

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