初めて買った愛車を手放す日-14年間の思い出をひたすら語ります

こんにちは、管理人のあおにゃんです。

今回は、約14年間生活を共にしてきた私の愛車のお話です。

今の車は2006年に新車で購入しましたが、14年も経つと色んな部品が故障・破損していきます。

そこで、修理に出さず新車に買い替えることにしました。

新車は今年の1月に購入手続きを済ませており、納車は5日後となります。

車を買い替えようと決めた最大の原因はマフラーが壊れたことでした。

アクセルを踏むと暴走族みたいな音がするし、車体のあらゆる場所が錆びてきたので、さすがに買い替えようと決意したのです。

それでは、14年間の愛車との思い出をたっぷり語ろうと思います。良ければお付き合い下さい^^

新車購入のキッカケは豪雨災害

私は本当は車を買わない予定でした。

電車通勤できる距離だったし、買い物も自転車で何とかなっていたし、免許取得してから一度も車を運転していないペーパードライバーでもあったからです。

しかしある日、車を購入しようと決心した出来事がありました。

それが、2006年に長野県の諏訪地方で起きた豪雨災害です。

私は当時諏訪市に住んでいたのですが、電車通勤だったため、災害時に苦労することを思い知らされたのです。
(※その時の職場はアパートから遠い山の上だった)

もちろん水没した地域は車で走ることはできませんが、職場までなら走れたのでやはり車は便利ですよね。

そして、水害が起こった一ヶ月後に早々と車を購入しました。

我ながら決める時は行動が速いです。もちろん、現金一括購入です!(今回もまた現金一括です。)

自損・パンク・方向音痴との格闘

さて、車を買ったのは良いものの、運転は免許を取得してから初めてとなります。

免許取得が平成12年なので、6年間ペーパードライバーだったという事ですね。

納車後、ディーラーから車を公道に出すところから大変でした。

ペーパードライバーがいきなり公道を走るのはやっぱりやめた方が良いです!

その日は助手席に会社の先輩が乗ってくれたので、何とか走ることができましたが、その後が苦難の連続でした。

運転ミスによる自損・パンクの連続

車を買ったばかりの頃は、本当に運転がド下手だったので、色んな場所を破損させました。

修理が必要だったのはこんな感じです↓

  • 狭い道路で切り返しが上手くできず、バックしすぎてテールランプのカバーを破損
  • 駐車場の1メートル近い段差に気付かず、直進して「ガッコン!!」と爆音を立てながら車体前半分宙づり(車の下部を強打し、全体的に歪んだようです)
  • 駐車場から出るとき、内輪差を忘れて思いっきり左折したところでタイヤパンク

運転に関してはだいぶ上達したと思います。でも注意力散漫なのは相変わらず……。

超絶方向音痴による大移動

方向音痴にも色んなレベルがあると思いますが、私の方向音痴ぶりは相当なものです。

カーナビを使っても5割くらいは迷ったと思います。

「走り始め」と「ゴール直前」で迷うのですが、この気持ち分かる方いらっしゃいますか?

酷い時にはカーナビを使っても逆方向に進み、10km以上進んでから戻ったことも数知れず。

古いカーナビを使ったせいで高速道路のインターチェンジが変わった事に気付かず、20km以上見知らぬ道を彷徨ったこともあります。

方向音痴は今でも全く直らないのでカーナビの進歩はとても助かります。

温泉・スキー・峠道&高原ドライブへ

長野県に住んでいたと書きましたが、長野といえば「温泉」「スキー」「山」など、自然派にはたまらないスポットがたくさんありました。

運転ド下手+超絶方向音痴の私も、北へ南へドライブしまくり、だんだん運転にも慣れていきました。

特に楽しかったのは「峠道&高原」のドライブですね。

『杖突峠』、『有賀峠』、『塩尻峠』、『和田峠』、『麦草峠』、『開田高原』、『車山高原』、『白馬八方尾根』などなど、ワインディングロードをたくさん走りましたよ♪

あとはやはり温泉とスキー。

高速道路も毎週のように走り、山越えをしながら温泉に入り、そうして何年も運転するうちに上達していったと思います。

という訳で、ペーパードライバーから脱出するには「楽しい場所へドライブする」のが一番オススメです!

青森への引っ越しとナンバー変更

諏訪地域で車を買ったので、初めは「松本ナンバー」でした(※現在は「諏訪ナンバー」の地域です)。

新車購入から4年後、2010年に実家の青森県へ引っ越すことになりました。

諏訪から青森県の実家まで、峠道と高速と国道4号を走りまくり、2泊3日かけて700km以上走りました。

そしてめでたく、青森県のナンバーへ変更です。(※一応、実家の登録地域は非公開にしておきます)

青森県は長野県ほど峠道が多くないものの、ワインディングロードのぐねぐねっぷりと急勾配はまったく負けていません。

特に八甲田山系の周回道路は何度走っても飽きることがないですね^^

長野と青森の大きな違いは、「車の通行量」だと思います。

青森は東京から遠い分観光客もドライバーも少ないので、快適なドライブを楽しめると思いますよ!(さすがに紅葉時期は渋滞しますが、長野よりはマシだと思う)

初めての愛車とお別れの時

こうして愛車と共に過ごした楽しい14年間でしたが、いよいよ別れの日が5日後にやってきます。

現在は仙台に住んでますので、今度は「仙台ナンバー」になります。

いきなり都会っ子になった気分ですね(笑)実際、軽自動車で保管場所を届出するのは初めてです。

そう言えば、14年前に諏訪大社で買ったお守りをそのまま車に載せたままでした……。

こちらも一緒に替えようと思います。

今は電車通勤なので車に乗るのは週末の買い物だけになってしまいましたが、お別れするのは寂しいですね。

下取りに出したあと売られるのか解体されるのかは分かりませんが、最後まで大事に乗ろうと思います。

おわりに

というわけで、愛車との思い出話を長々としてきました。

次の車はすでに保険の切り替えも終わり、あとはディーラーまで取りに行くのみです。

正直言うと装備面ではけっこう不満が多い車でしたが、見た目が可愛く愛着のある車でした。

14年間、破損はあっても事故には遭わず、守ってくれた事に感謝です!

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