プリンスアイスワールド(PIW)2018八戸公演 現地レポート

2年ぶりに開催された、プリンスアイスワールド(PIW)2018 八戸公演に行ってきました!

全4回公演のうち1回のみの参加ですが、現地で見た感想を書きますね。

 

基本情報については、情報まとめページをご覧下さい。

プリンスアイスワールド(PIW)2018八戸公演の情報まとめ

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2018年5月13日(日)午前の部 現地レポート

ではさっそく、スケーター別の感想をどうぞ。

※良い事も悪い事も、正直な気持ちを書きますが、aonyanの個人的な意見・感想として読んで頂ければ幸いです。
(私の意見が全てではありません!が、嘘は書きませんので。)

ふれあいタイムで撮った写真も一緒に載せますね。私は2階席だったのでちょっと遠いしボヤけてますが、綺麗な写真はプロが撮ったもの(スポーツニュース)を探して下さい(^^;)

会場と客席の様子

こちらは開演30分前くらいの様子です。ここが一番後ろって、近くないですか?

 

八戸公演は毎年かなりの空席ができるくらい集客が厳しい土地柄なのですが、今回はざっと見8割くらい埋まってたと思います。

やっぱりオリンピック効果ってあるんでしょう、私の周囲は地元民で「初めてアイスショー見ます。」というお客さんが2,3組居ました。(会場全体でも多かったはず。)

 

毎度の事ですが、八戸公演はとっても「アットホーム」な雰囲気ですね。

アイスショー自体初めてというお客さんが多いので、スケーターが目の前で滑っているだけでワクワクするようです。

しかし、その分反応が凄く正直。盛り上がるスケーターもいればそうでもないスケーターもいました。

その辺はスケーター別に感想を書いていこうと思います。

プリンスアイスワールドチーム

今回はプリンスチームの群舞がとても良いという噂を聞いていたので、楽しみにしていました。

結論から言うと、最初と最後は楽しめたが、中盤はちょっとダレました。

後ろのお客さんも、最後の方は「まだやるの?(※早くゲスト出して)」と厳しい一言・・・。

 

「ゲストスケーターが居なくても、プリンスチームを目当てにPIWに行く」というレベルではまだないですね、正直。

お客さんを椅子に乗せて滑るパフォーマンスって毎年続けるんでしょうか?あれはいらないかなーと思うの私だけかな(^^;)

でも今回目の前でお客さんが椅子に乗る場面を見たのですが、シートベルト着用してたんですね。そこは新鮮な驚きでした(笑)

 

チーム演技を見てて思ったのが、もう少し男女カップルのリフトとか多くなれば楽しいかも。

結局、スケーターの技量によってできる演技の幅が違ってくるんですよね・・・プリンスチームには全日本出場レベルのスケーターも居ますが、そこまで行けない人も多いので。

 

逆に良かったのは、全員が手を繋いで交差するところ。あれはワクワクするし盛り上がってましたよ。

PIWの全体的な演出はわりと好きなので、あとちょっとの工夫が欲しいところです。

本田武史

本田さんは私の1歳上なんですが、この歳になってもショーで滑ってくれるのは嬉しいことです。

まあ、「もうちょっと身体を絞ってくれれば・・・」と毎度思うのですが(笑)

しかしバレエジャンプはいくつになっても素晴らしい!日本男子がやる中では一番好きなバレエジャンプです^^

本田さんは一般の方には名前を知られてないようですね。時代が違うし、解説やってても選手じゃないとなかなか覚えられないものなんでしょうか。

安藤美姫

さすがの知名度、最初に出てきた瞬間「ワーッ」と会場内が湧きましたね。

やっぱり華やかさがありますよね。特に今回はどの衣装も良かったです。

プリンスチームとの共演とは知らなかったのですが、個人的には単独での演技が見たかったかも。

あと、2014年以降は毎回八戸で安藤さんを見ていますが、ちょっと演技というか本人の雰囲気が変わった?

上手く言葉に出来なくてすみません。でも私は今の安藤さんの方が好きですね^^

小塚崇彦

小塚さんもプリンスチームとの共演でした。

周りの方が「誰だっけ・・・織田君?」って言ってたのが(^^;)

小塚さんは最近テレビでよく見ますけど、氷上練習はしてるんでしょうか?正直、スケーティングもジャンプもイマイチだったかなぁ。

引退してから現役並の状態を保つのは、並大抵のことでは無理なんでしょうね。

村上佳菜子

佳菜子さんは以前から「試合よりショー向き」の人だと思ってましたが、今回も素敵な演技でしたよ。

お客さんを楽しませる力は誰よりも持ってるように感じました。

これからもショーでノビノビとした演技を見せてほしいと思います。

この写真、佳菜子さんよりコバヒロさんメインになってる(笑)

佐藤洸彬

洸彬選手は見る度に「上手くなってる!」と思います。やっぱり盛岡に通年リンクが出来た影響は大きいのでしょうね。

4回転ジャンプも、トウループとサルコウの両方をモノにしつつあるようで、今回はどちらも成功しましたよ♪

そして演技も相変わらず楽しくて引き込まれます。

同じ東北人として、これからも応援したいと思いました。

宇野昌磨

新しいエキシビションのプログラムを八戸で初披露ということで、ファンの間で盛り上がってましたね。

宇野選手の演技は個人的に好みではないのですが、このエキシビションは過去の競技プログラムを含めて一番好きかもしれません。

振付けというより曲が好きなのかもしれないけど・・・宇野選手にはしっとり系よりも、こういう独特のテンポの曲の方が合ってるような気がします。

樋口新葉

樋口選手は私は競技の方が好きですね。

マイケルジャクソンメドレーもカッコイイのですが、やっぱりスピードを活かしたプログラムの方が見応えあります。

今回はルッツジャンプがことごとく失敗してて残念でした。でもジャンプは調子の良し悪しに波があるものですし、転んで怪我するよりは抜けた方が安心かなとも思います。

本郷理華

本郷選手は久しぶりに演技を見ました。

あまり演技の記憶がないというか・・・見栄えが良い体型なだけに、もう少し身体の使い方が上手くなればもっと表現も良くなるのに惜しいなぁといつも感じてます。

そしてなかなか写真が撮れず、暗くてすみません(汗)

本田望結

個人的に今回一番楽しみにしてたのが望結さんだったのですが、演技を見て驚きました。

まだ中学生ですよね?身長も大きくなって、すでに「大人の演技」になってましたよ。

女優と二足のわらじだと競技は厳しいかと思ってたのですが、女優だからこその表現力だとしたら、二刀流も悪くないのかも。

どの辺りが「表現力」に繋がってるのかと言ったら、やはり身体の使い方が上手いことでしょうか。手足をぴしっと大きく伸ばして、音によく合ってます。

このまま選手としても期待したいけど、将来プロスケーターになってくれたら嬉しいです。

本田紗来

紗来ちゃんは想像以上に会場が沸いてました。

確かに可愛いけど・・・やっぱりまだ子どもですね。どんなスケーターになっていくのか、見守っていきたいと思います。

それにしても本田姉妹のジャンプは高速回転ですよね。特別高いわけではないけど、着氷が流れるジャンプが跳べるのは良いことです。

背が小さいので埋もれちゃいますね(^_^;)

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

文章書いてて、実際に演技を見たときの感情を上手く言葉にできてないのが自分でも残念です。

もっと語彙力を付けないとダメですね(^_^;)

 

それはさておき、PIWはいつも八戸に来てくれて感謝してます。

東北でのアイスショーは殆ど無いですから。また来年も来てくれたら嬉しいです!

もし来年も開催されたら、「八戸は遠いよ!」という方も、他では味わえないアットホーム感を是非体感しに来て下さいね^^

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